【訪問カット】個人宅から注文をもらうには?紹介される仕組みを作ろう

こんにちは、元 訪問理美容 営業兼マネージャーしるこです。

訪問理美容をしていた会社で、訪問理美容の営業・事務・経理をしていました。

このブログでは、訪問理美容を始めたい人、特に個人宅を主な客層にする人向けに個人のお客様から注文をもらうためにどしたら良いか?について書きます。

こんな人にお勧めの記事
  • 個人宅向けに訪問理美容をしたい人
  • 個人宅の売り上げを上げたい人
  • 訪問カット 個人宅の効果的な集客方法は?

    訪問理美容 集客

    あなたは個人宅の注文をもらうとき、どんな方法が多いですか?

    私の場合は、電話での予約がダントツで一番多かったです。

    では「何を」きっかけに電話をくれたのか?というと、主に以下の4つです。

    1. ホームページを見て
    2. お店の看板を見て
    3. 人からの紹介
    4. チラシ(ポスティング、新聞折り込み)を見て

    お客様は訪問理美容サービスを選ぶ時、「信頼できるか」「任せられるか」という基準を大切にします。

    自宅に入れて、体に触れさせるのですから、怪しい人は入れられませんよね。

    だから①〜④の複数の情報を照らし合わせて、判断することが多いのです。

    もしくは、自分が信頼する誰かが選んでくれたのならば大丈夫!と考えて判断します。

    だから『③人からの紹介』は、個人宅集客では非常に重要なのです。

    訪問カット 紹介という最強の集客方法

    訪問理美容 紹介

    では誰が紹介してくれるのでしょうか?

    例えばこんな感じです。

    1. 友人・知人
    2. お客様
    3. ケアマネージャー
    4. 介護業界に携わる人

    特に影響力が高いのは、③のケアマネージャーです。

    ケアマネージャーとは、自宅で介護している人にケアプランを作成し、適切なサービスを紹介・調整をする職業。

    個人宅で介護を受ける人の生活に深く関わっている仕事です。

    訪問理美容も例外ではなく、ケアマネージャーは必要があれば紹介できるように「良い訪問理美容業者はいないか」と常に情報収集しています。

    要は、自分が「良い訪問理美容業者」のリストに登録されれば、仕事を紹介してもらえる可能性が高まるのです。

    ケアマネージャー

    介護サービスが必要な人とサービス事業所をつなぐ調整役
    介護保険法におけるケアマネジャー(介護支援専門員)は、「要介護者等からの相談に応じ、要介護者等がその心身の状況等に応じ適切なサービスを利用できるよう市区町村、サービス事業者等との連絡調整等を行う者であって、要介護者等が自立した日常生活を営むのに必要な援助に関する専門的知識・技術を有するものとして介護支援専門員証の交付を受けたもの(法第七条第五項関係)」と定義されています。
    単にケアプランの作成だけではありません。介護サービス利用者が事業所に要望やクレームを直接言いづらい場合には、ケアマネジャーが代弁して事業所に意見を伝えたりします。もちろん、事業所の考えを介護サービス利用者に伝えたりもします

    介護の資格最短netより

    キーマン「ケアマネージャー」と知り合いになろう

    訪問理美容 握手

    訪問理美容で個人宅からの集客を狙うなら、ケアマネージャーさんとの人脈作りを強化しましょう。

    ケアマネージャーさんから安定的な紹介があれば、売上も安定します。

    また、ケアマネージャーも良い業者を探しているので、繋がりを持つことはWin−Winの関係でもあるのです。

    ケアマネージャーも常に情報を収集している

    訪問理美容 ケアマネも探している

    私が現役のとき、とある居宅介護支援事業所よりお電話を頂いて「訪問カットサービスについて説明してほしい」という依頼が来ました。

    おかげさまで、20人のケアマネさん(未来の紹介者)に自分たちがどのエリアで、どのような施術ができるのか、いくらでできるのかという情報をお伝えすることができたのです。

    ケアマネさんたちも、自分が受け持つ利用者さんたちのニーズに合わせて、紹介できるように常に情報収集しています。

    しかも一つの業者より、複数の業者を知っておいた方がメリットも多いので、すでに付き合いのある訪問理美容師がいたとしても、知り合う分には問題ないのです。

    いつもは業者Aを紹介しているけど、新たに受け持った利用者さんと条件(営業時間、場所、価格)が合うかわからないから、業者B、業者Cと複数の情報の中から、利用者さんにあった業者を紹介します。

    だから、ケアマネさん=一つの業者だけを紹介する訳ではないので、自分を認知してもらえれば、仕事のチャンスがあるのです。

    ケアマネージャーは、個人宅の仕事をする上でのキーマンです。

    キーマンと繋がることができれば、紹介という形でお客様が増えていきます。

    場合によっては、施設一件とるより、稼げるかもしれませんよ。

    ケアマネージャーへの戦略
  • ケアマネージャーも常に情報収集している
  • 情報元は、ホームページ、SNS、ケアマネ同士の評判
  • ホームページ、SNS、営業を駆使してケアマネージャーに自分を認知してもらおう
  • ケアマネージャー仲間に評判を広げてもらおう
  • ケアマネージャーと知り合う方法

    個人宅のお仕事を紹介してくれる可能性があるのは、居宅介護事業所にいるケアマネさんです。

    まずは自分の営業エリアの「居宅介護事業所」を検索してみましょう!

    そしてホームページやSNSのアドレスを記載した、チラシと名刺を持って、を持ってご挨拶に行きましょう。

    しかも何度も行って、顔を覚えてもらいましょう。

    一度や二度で話がトントンといかない場合がほとんどですが、粘り強く営業することでいざという時に注文がもらえる可能性が高まります。

    営業方法については、別記事も参考にしてください。

    横繋がりから紹介をもらう

    訪問理美容 横のつながり

    サロン時代のお客様の中に、もしくは友人に介護業界で働いている人はいないでしょうか?

    訪問理美容の仕事をもらっているかどうかは別にして、まず介護関係の特に営業仲間の輪を広げてください。

    例えば、訪問歯科、訪問看護、訪問入浴、運動系デイサービス、介護用具販売の営業マンなどですね。

    というのも、営業仲間は目的が一緒だからです。

    目的=「ケアマネから信頼をもらい、自分の仕事につなげる」ことなので、そのためにお互い紹介したりするんですね〜。

    例えばケアマネージャーが訪問歯科を探してるんだけど…という時に「知り合いいますよ」って紹介すれば自分の株があがりますよね?

    介護業界に知り合いを増やしネットワークを張れば、自ずと紹介される、紹介するという関係が成立するようになります。

    介護業界の知り合いを紹介してもらう、異業種交流会に参加するなどネットワークをどんどん広げていきましょう。

    また、最近ではSNSで介護業界の人と繋がるのもありだと思いますよ。

    介護業界の営業担当とつながるメリット
  • ケアマネージャーなど、キーマンを紹介される可能性がある
  • 相互に紹介しあうことで自分の株が上がる
  • 訪問カット 個人宅で注文をもらう方法 まとめ

    ケアマネージャーと出会う

    訪問理美容 特に個人宅の集客ではケアマネージャーと繋がることが有効です。

    一人でもケアマネさんと仲良くなれれば、売上はもちろん、介護業界の繋がりが増え、ぐっとチャンスが広がると思います。

    まずは、あなたのキーマンとなるケアマネさんと出会うことに注力しましょう。

    また、同じ介護サービスを提供する人たちとの繋がりも大切です。

    紹介という形で、仕事が舞い込む可能性が高まりますし、介護業界の情報にも敏感になりますし、勉強になることも沢山あるはず。

    あなたの売り上げを変える、キーマン「ケアマネと知り合う作戦」ぜひ、実践してみてくださいね。

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